Polestar〜北の大地への誘い〜

北海道・スキー・乗り物・Nゲージ・野球のページ

スキー場・レビュー

スキー場レビュー(かぐらスキー場)

 不定期に書いているスキー場レビュー、今回はかぐらスキー場です。

続きを読む

スキー場レビュー(軽井沢プリンスホテルスキー場)

 スキー場レビュー第2回目です。
 今回は、軽井沢プリンスホテルスキー場です。

続きを読む

スキー場レビュー(苗場スキー場)

 このブログを始めたばかりの頃に自分が行ったことのあるスキー場という企画をしたのですが、今回は新企画としてスキー場レビューを不定期に書きたいと思います。
続きを読む

行ったことあるスキー場(長野県編)


 これまで6弾に分けてお届けした、行ったことのあるスキー場、最終編は長野県です。

1.軽井沢プリンスホテルスキー場:(長野県北佐久郡軽井沢町)
 長野新幹線(北陸新幹線)軽井沢駅南に開けるスキー場。
 降雪の少ない軽井沢地区に人工雪主体で作られたスキー場であり高い晴天率が魅力であるが、比較的リフトが混みやすい。
 コースは全体的に緩〜中斜面となり上級者が攻めるコースは少ないが、スラロームバーンは距離が短いが楽しい。また、パラレルコース・パノラマコースは浅間山を向かいに望み眺めがいい。

2.野沢温泉スキー場:(長野県下高井郡野沢温泉村)
 かなり大規模なスキー場であるが、15年くらい前1度行っただけなので、記憶に乏しい(^.^;
 覚えているところだと、上ノ平ゲレンデはほとんど真っ平ら、名物のシュナイダーコースはコブだらけで難儀したというイメージが。。。
 ここの魅力は温泉街に点在する公衆温泉浴場。温泉の楽しさを感じられます。

3.タングラムスキー場:(長野県上水内郡信濃町)
 斑尾山の北西に開かれたスキー場。
 全体的にこじんまりとしている。行ったときは雪不足で滑走可能コースが少なく、実質的にホテル前のコース以外は滑った記憶がない。
 雪のある時期に行きたいなと思いつついままで、、、

4.白馬八方尾根スキー場:(長野県北安曇郡白馬村)
 白馬といえば八方というくらい白馬地区では有名なスキー場。
 全体的に中・上級者向けのコースが並び初級者の滑走はちと辛い。
 好きなコースはスカイラインコース、パノラマコース、リーゼンスラロームコースと比較的ロングランできる中斜面があるのが魅力。

5.Hakuba47スキー場:(長野県北安曇郡白馬村)
 白馬五竜スキー場と山頂付近で繋がっているスキー場、白馬エリアでは珍しくベースステーション付近に宿泊施設がない。
 ロングランできる中斜面が充実している。特にルート1は尾根づたいもあり開放感があって気持ちがいい。

6.白馬五竜スキー場:(長野県北安曇郡白馬村)
 山頂部でHakuba47スキー場と繋がっているスキー場。
 上部と下部を結ぶコースがいずれも初級者の滑走が厳しい。中級コースであるウッディコースはコース幅が狭く夕方は難所になるのが難点。
 行くなら中級者以上のメンバーと行く方がいいと思います。

7.栂池高原スキー場:(長野県北安曇郡小谷村)
 広い1枚バーンの鐘のなる丘ゲレンデが目印のスキー場。
 基本的に初級者コース中心であり上級者楽しめるコースが少ないのが難点であるが、綺麗に整地された鐘のなる丘ゲレンデをかっ飛ばすもの気持ちがいい。

8.白馬岩岳スキー場:(長野県北安曇郡白馬村)
 ベースエリアの狭さと比べて意外と奥行きのあるスキー場であるが、あまりロングコースがないので滑走感には乏しい。

9.白馬コルチナ国際スキー場:(長野県北安曇郡小谷村)
 ホテルグリーンプラザ白馬が目印のスキー場。スキー場の話の前ですがここのホテルの温泉はすばらしい。
 コースは全体的に中斜面が少なく、緩斜面と急斜面の組み合わせの為、中級者にはちと辛い。

10.サンアルピナ(鹿島槍・青木湖・白馬さのさか):(長野県大町市/長野県北安曇郡白馬村)
 ミニスキー場が3つ集まったスキー場。
 3山に共通するが急斜面が少ないので上級者には物足りないかも?

11.ブランシュたかやまスキー場:(長野県小県郡長和町)
 中斜面主体のスキー場。
 こじんまりしているイメージがあるが思ったより滑走感がある。
 
12.エコーバレースキー場:(長野県小県郡長和町)
 ベースからリフトに乗るとそこから扇状に広がりを見せるスキー場。
 コース的には中斜面が多く楽しいのだが距離が短く滑走感が出にくいのが難点。

13.志賀高原スキー場:(長野県下高井郡山之内町)
 一つのスキー場というカテゴリーではないが、一つ一つあげるとキリがないので一つの扱いをします。
 ?奥志賀高原
  志賀高原最奥部ということで少し隠れ家的スキー場、天皇一家のご静養でよく使われている。ダウンヒルコースは結構おもしろい。
 ?焼額山
  3つのプリンスホテルがベースに建つスキー場。
 80年代後半から90年代前半のスキーブームのきっかけを作った映画「私をスキーに連れてって」のロケ地。(当時は志賀高原プリンスホテルは東館のみ)
 ジャイアントスラロームコース、パノラマアウトコース〜白樺コースのロングランは結構楽しめる。
 ?一ノ瀬(山の神・ダイヤモンド・ファミリー)
  ベースには旅館・ホテルが建ち並ぶ、ダイヤモンドゲレンデは距離はあまりないが結構楽しめる。
 ファミリーの天狗パノラマコースはカービングの練習にも使える。
 ?寺子屋
  一ノ瀬ファミリーの奥にある。標高が高い為、志賀の中でもさらに雪質がいい、寺子屋クワッド下のコースは天気がいい日は眺めもよく気持ちがいい。
 ?タンネの森
  緩斜面のコースであるが、林間ゲレンデと独特の雰囲気が楽しい。
 ?高天ケ原
  ベースまで開けた1枚バーンのゲレンデ。午後には多少のコブが出てきて楽しい。
 ?東舘山
  長野五輪では大回転で使われた、東舘山上級者コースが有名。今となっては珍しくなった卵形の4人乗りゴンドラが目印。
 ?発哺ブナ平
  上部は広い1枚緩斜面のバーン、下部は中斜面とメリハリのきいている。上部ゲレンデではよく修学旅行の学生のスキースクールが開催されている。
 ?西館山
  2本の高速リフトと適度な中斜面で気持ちがいいコースが多い。
 ?ジャイアント
  上部にできるコブコブの急斜面が目印。初級者は間違えても入ってはならない。
 ?蓮池・丸池・サンバレー
  志賀中央部の代表的なゲレンデ群。
  ここも修学旅行生が多い。
 ?熊ノ湯
  温泉のいい臭いが漂うスキー場。
  ここも修学旅行生が多い。
  ベースは緩斜面であるが上部が中斜面があり意外と楽しめる。
 ?横手山
  隣の渋峠も含めて映画「私をスキーに連れてって」でロケ地のスキー場。
  山頂にある「横手山山頂ヒュッテ」の焼きたてパンが有名。天気のいい日は山頂からの眺めが最高。
 ?渋峠
  基本的に渋峠クワッドで全てのコースが網羅できるスキー場。標高も高い事から雪質もよく適度な中斜面が魅力。

 以上が今まで行ったことのあるスキー場です。
 スキー歴25年ぐらいになるので、記憶が定かでないスキー場も多数ありますが、こういう風に書き並べると思ったより行っているなと自分で思いますが、まだまだ行ったことがないスキー場も沢山あるので少しずつ開拓できればと思います。

行ったことのあるスキー場(新潟県編)


 行ったことのあるスキー場、第6弾は新潟編です。

1.苗場スキー場:(新潟県南魚沼郡湯沢町)
 既に本ブログでも紹介しております。
 数は数えた事はないですがシーズン2回以上を20年近く続けているので一番行ったことがある所だと思います。
 ここの魅力は大斜面、第3ゲレンデに代表される様に充実した中斜面です。あとはリフトの機動力には脱帽です。年末年始でもリフトはそれほど待たないです。

2.かぐらスキー場(田代・かぐら・みつまた):(新潟県南魚沼郡湯沢町)
 ここも既に本ブログで紹介しております。
 ドラゴンドラで苗場と接続されたことからにわかに存在感を得たスキー場だと思います。
 苗場の弱点である初級者向けゲレンデの少なさを田代やみつまたで補い、中上級者に対しては志賀高原の様なスキーサーカスの楽しみを与えてくれます。

3.パインリッジリゾート神立スキー場:(新潟県南魚沼郡湯沢町)
 関越湯沢IC・新幹線の越後湯沢どちらからでも至近距離で日帰りに特化したスキー場。
 最近行っていない為、コースのイメージはほとんどないのが、ベースステーションの温泉はとてもすばらしい。

4.石打丸山スキー場:(新潟県南魚沼市)
 湯沢エリアを代表するスキー場の一つ。
 規模が大きく初級者から上級者まで全てを魅了するゲレンデを持つ。
 ハッカ石ゲレンデが個人的には好きです。

5.GALA湯沢スキー場:(新潟県魚沼郡湯沢町)
 新幹線の駅を降りたらスキー場が合い言葉のスキー場。
 全体的に中斜面が多く、エンターテイメントコース・ジジコース、ブロードウエイコースなどカービングで楽しめるコースは多いが、南エリア(今シーズンは営業休止)を結ぶバットマンコースは緩斜面すぎていただけない。

6.ファースト石打スキー場:(新潟県南魚沼市)
 自分が初めてスキーをしたスキー場。(当時は小田急石打スキー場)  
 関越道を挟んで石打丸山スキー場の向かいにあったスキー場。気づいた時には営業を休止しており今に至る。
 リフトが4本のこじんまりしたスキー場だった。

7.上越国際スキー場:(新潟県南魚沼市)
 ホテルグリーンプラザが目印の大規模スキー場。
 スキー場全体が山の中というより丘の中に作った形なので、滑走感のあるコースが少なく、また移動に時間がかかる。
 大沢ジャイアントコースは広い1枚バーンで滑り応えはある。

8.六日町八海山スキー場:(新潟県南魚沼市)
 八海山の麓に作られたスキー場。
 ここも10年ぐらい前に1度、それも半日滑っただけでイメージがあまり残っていないが、基本的にハードがコースが多かった印象があります。

9.妙高杉ノ原スキー場:(新潟県妙高市)
 妙高エリアで唯一行ったことのあるスキー場。
 攻めるコースは少ないので、緩・中斜面のコースをロングランするが楽しい。

 新潟県編は以上9コースです。

 次回は長野県編です。

行ったことのあるスキー場(関東・群馬編)


 行ったことのあるスキー場、第5弾は関東・群馬編です。

1.丸沼高原スキー場:(群馬県利根郡片品村)
 沼田ICから一番奥まった場所にあるスキー場であるがそれが故、雪質がいいのが魅力で好きなスキー場の一つ。
 スキーセンター前のコースは基本的に緩〜中斜面、丸沼ゴンドラ新設時に開設されたおおひろコースは中斜面、初級者にはちとつらいかも? また、ゴンドラから下山コースの一つであるローズコースも途中はコース幅が狭い上、中斜面であるので混雑しているときは初級者の滑走は厳しい感がある。
 ここで好きなコースは第5スーパーツインリフト沿いの2コース、コース幅はそれほど広くないが適度な中斜面がカービングターンの練習に最適。
 
2.オグナほたかスキー場:(群馬県利根郡片品村)
 規模は小さいものまとまったスキー場、全体的に古くさいイメージがあるのが少々玉に瑕(^^ゞ
 第2ロマンスと第3クワッド以外はあまり長いリフトがないので滑走感が出にくいが、ホタカスカイウエイコースは滑り応えがある。また第4ゲレンデも攻めるには楽しい。

3.武尊牧場スキー場:(群馬県利根郡片品村)
 こじんまりとしたスキー場。
 全体的に緩斜面が多いので、上級者にはリフトの短さもあるので滑走感には乏しい。

4.川場スキー場:(群馬県利根郡川場村)
 巨大な立体駐車場付きスキーセンターが目印のスキー場、大雪が降っても車が雪に埋もれないのと主要コースには高速クワッドリフトが架けられているのが魅力。
 好きなコースは白鳥スカイラインとクリスタルコース、ここのスキー場は基本的に林間コースとなっているので開放感がないが高速リフトとの組み合わせにより効率的に何本も繰り返し滑ることができる。

5.水上宝台樹スキー場:(群馬県利根郡みなかみ町)
 既に本ブログにて紹介しております。
 今年初めて行ったスキー場ですが、比較的に中斜面が充実している。またファミリーゲレンデは初級者の練習には最適。

6.谷川岳天神平スキー場:(群馬県利根郡みなかみ町)
 谷川岳ロープウエイにのって一気に昇るとそこには小さいながらも開放感のあるスキー場が登場。
 リフトが短いのでコースも全体的に短め、滑走感には乏しい。
 ロープウエイからの下山コースである田尻沢コースははクローズだった。

7.万座温泉スキー場:(群馬県吾妻郡嬬恋村)
 複雑な地形の影響か規模の割には広がり感が感じられないスキー場であるが、一つ一つのコースを見ればおもしろいコースがある。
 朝日山ゲレンデはある程度の斜面と距離があるのだが、朝日山ゲレンデに向かうとプリンスゲレンデ側に滑って戻れないのが最大の難点。

8.表万座スキー乗:(群馬県吾妻郡嬬恋村)
 全体的に緩〜中斜面中心のスキー場である。第1高速リフトに沿ったコースが距離もあり高速で長距離を楽し無のには最適。だが、上級者には攻めるコースがないのは難点である。
 ここも西武グループ再編により外資系に売却されたので、今後の運営が気になる。

9.パルコール嬬恋スキー場:(群馬県吾妻郡嬬恋村)
 昔はつながっているスキー場なのにバラキ側とパルコール側と別のスキー場だったが最近統合した。
 ここも緩〜中斜面のスキー場であるが、高速リフトが効率的に架けられているので思いの外滑走感がある。
 
 以上が関東・群馬編です。大御所である尾瀬岩鞍に行ったことがないのが課題です。

 今回で関東編は終了、次回は新潟編です。

行ったことのあるスキー場(関東・栃木県プラス番外 編)


 行ったことのあるスキー場第4弾です。今回は関東・栃木県編プラス番外編です。

1.ハンターマウンテン塩原スキー場:(栃木県那須塩原市)
 日帰りに特化したスキー場、なんと言っても駐車場が広い、広いが故、ちゃんとどこに車を止めたか覚えていないと大変なことになる。(^.^;
 全体的なイメージは緩斜面が多い気がしますが、ゴンドラ左側のF.D.Rコース、レキシントン・アベニューコースなどは適度な中斜面で気持ちよく滑れます。ここの難点はスキーセンター前の緩斜面、ほとんど真っ平らと言ってもいいような斜面がこのスキー場のイメージを。。。

2.マウントジーンズスキー場:(栃木県那須郡那須町)
 こちらも日帰りに特化したスキー場であるが、ハンターマウンテンと比べると少し規模は小さい、とはいえ比較的中斜面が充実しているので気持ちがいいです。

3.エーデルワイススキー場:(栃木県塩谷郡藤原町)
 小規模ならまとまったスキー場、かなり昔に言ったので記憶が薄い部分があるが、上級者には攻めるコースがほとんどないが、適度が中斜面があり楽しめた記憶があります。

番外編:
 栃木県は意外と少なかったので番外編を一つ。
1.ららぽーとスキードームザウス:(千葉県習志野市)
 言わずとしれたバブル時代の産物、とはいえここがあったときはニューモデルスキーの試乗などができたのでそれなりの価値があったのですが、とはいえ最初は料金が高すぎました。晩年は少しは安くなりましたがもう少し安かったらもっと使えたのかなと。

 今日は栃木県、番外編でしたが、栃木県が以外と少なかったと。。。と思いましたがスキー場自体の数もそれほどではなかったのを後で思い出しました。
 次回は関東・群馬編です。 

行ったことのあるスキー場(東北編)


 行ったことのあるスキー場第3弾です。今回は東北編です。

1.鰺ヶ沢スキー場:(青森県西津軽郡鰺ヶ沢町)
 岩木山の裾野に広がり日本海を見渡せるスキー場、全体的に緩・中斜面なので上級者には物足りないが初心者や初級者には最高の練習バーンだと思います。中・上級者には第2ロマンスリフトがかかるツイスター・コザックコースがおすすめ。
 このスキー場もニセコ同様西武グループの再編に伴い外資系に売却されたので、今後どのように運営されるかが気がかりです。

2.安比高原スキー場:(岩手県八幡平市)
 北東北で最大級のスキー場。自分は春しか行ったことがなくザイラーゴンドラ側のコースを滑ったことがないが、それでも結構な広さとコースバリエーションがあり楽しい。
 難点は高速リフトが少なく効率的に滑れないことと風が強いことでしょうか?

3.雫石スキー場:(岩手県岩手郡雫石町)
 北東北では安比に並び有名であるが、今ひとつブランド力が落ちると思うのは自分だけでしょうか?
 と、いきなり落としましたが、ここは意外とおもしろいコースが多い、第2ゴンドラにかかるレディスダウンヒルコース、第1ゴンドラにかかるメンズダウンヒルコースと滑り応えがあります。
 あと、見落とされがちですが連絡ロマンスリフト右側にあるジョイフルコース、距離は短いですが、適度が中斜面が気持ちいいです。

4.蔵王温泉スキー場:(山形県山形市)
 樹氷で有名な蔵王、スキー場としても魅力もありますが、やっぱり温泉でしょうか?(^^ゞ
 好きなコースは黒姫ゲレンデと大森ゲレンデでしょうか? 横倉のカベの様なコースもありますが全体的には緩・中斜面主体のスキー場だと思います。
 晴れた日の眺めは最高ですが、なかなか晴れないのが難点です(^^ゞ

5.米沢スキー場:(山形県米沢市)
 小規模ながらまとまったスキー場。
 自分は第5ロマンスリフトのかかるスラローム・リーゼンコースが好きです。
 アクセスもいいのでおすすめのスキー場です。

6.アルツ磐梯スキー場:(福島県耶麻郡磐梯町)
 磐梯エリアでは最大級のスキー場。
 中斜面が充実しており好きなコースを言われると選ぶのに迷う。あえて言えばアルツゴンドラにかかる26コース、第3クワッドにかかる3コース、猫魔ボール?でしょうか? どこを滑っても滑り応えがあります。

7.会津高原高畑スキー場:(福島県南会津郡南会津町)
 会津高原エリア最奥とアクセスは不便であるが、規模の割にはコースが充実されている。最大の難点はスキーヤーオンリーということでしょうか?
 コース長は長くないが適度な中斜面が多く気持ちよく滑れる。
 アクセスも影響するが週末でも空いているのでゆっくり滑れるのが魅力です。

 第3回の東北では完全に磐梯エリアと会津エリアに空白地帯が(^.^; 今後の課題です。

 次回は関東編第1弾として栃木県です。

行ったことのあるスキー場(道央・道南編)


 新企画の「行ったことのあるスキー場」第2弾です。今回は北海道の道央・道南編です。

1.マウントレースイスキー場:(北海道夕張市)
 既にブログで紹介しておりますが、今シーズン初めて行ったスキー場。
 詳しいことは過去書き込みをご覧いただければと思いますが、規模の割には斜面が充実してます。
 なぜ空いているのかは分からないおすすめです。

2.サッポロテイネスキー場:(北海道札幌市)
 札幌市内では最大規模のスキー場。
 オリンピアエリアとゴンドラで連結されてからは行ったことがないので旧テイネエリアの方しか分からないが、全体的に長いコースは少なく滑走感は出にくい。

3.札幌藻岩山スキー場:(北海道札幌市)
 札幌市南部にあるスキー場。
 スキーツアーでは設定がないせいか比較的空いている。南エリアにあるパノラマコースは緩斜面であるが広い1枚バーンで滑りやすい。また、ロープウエイ山頂駅付近から望む札幌市内の景色はすばらしい。穴場的スキー場。

4.札幌ばんけいスキー場:(北海道札幌市)
 札幌市西部にあるスキー場。地下鉄大通駅から地下鉄とバスを乗り継ぎ約30分、ここもスキーツアーでは設定がないがここまで市内から近いにもかかわらず規模が大きい。
 10年ぐらい前にナイターで少しだけ滑ったのでコースの印象はあまりないがリフト山頂駅から見た市内の夜景は綺麗。昼間は観光で夜ちょっと滑りたい時には便利。

5.札幌国際スキー場:(北海道札幌市)
 札幌ステイで行く定番的スキー場、行ってみると分かるがここも札幌市?と疑うくらい奥まったところにある。
 ここの魅力はなんと言っても2本あるゴンドラによる機動力!
 コースは全体的に緩・中斜面なので上級者にはダウンヒルコース以外は物足りないかも?

6.キロロスノーワールド:(北海道余市郡赤井川村)
 90年代に彗星の様に現れた一大スキーリゾート。最近(といっても10年以上前ですが)作られたスキー場とあってメインのコースにはフード付きの高速リフトが効率的に架けられているのが特徴であるが、長峰第1コースの逆風が吹くと止まりそうな緩斜面は勘弁(^.^;
 コースの印象は流して滑るなら余市1A・1Bコース、普通に滑るなら朝里2A、長峰2Cコースが好きです。

7.ニセコグラン・ヒラフスキー場・ニセコ東山スキー場・ニセコアンヌプリスキー場:(北海道虻田郡倶知安町)
 言わずとしれたニセコ、最近オーストラリア人に注目され、地価が上昇したとか?
 ここの魅力はなんと行っても広い1枚バーンの1000メートル大地でしょうか?
 3山共通券も発売されている今、上級者でも3日は飽きずに滑れると思うスケール!
 スケールと言えばヒラフエリアは花園エリアを除くほとんどのエリアがナイター滑走可能とすべてがビック!
 懸念は、3山の真ん中にある東山が西武グループ再編で外資系に売却されたこと。

8.ルスツリゾートスキー場:(北海道虻田郡留寿都村)
 最近、リゾートの世界では飛ぶ鳥落とす勢いの「加森グループ」経営のスキー場。
 ここのスキー場のすごいところは単独のスキー場なのに広い!
 移動に多少時間がかかるがイゾラエリアは全ての斜面が充実、また高速リフトが効率的に架けられているのが○、難点といえば途中のイーストマウンテンの斜面構成が単調でおもしろみに欠ける。
 
 道央・道南地区ではこの8カ所です。
 この中は、自分で言うのも何ですが結構行っていると思います。

 それでは次回は東北です。

行ったことのあるスキー場(道東・道北編)


 新企画として行ったことのあるスキー場を紹介したいと思います。第1回として今回は北海道の道東・道北編です。

1.稚内市公園スキー場:(北海道稚内市)
 自分が行ったことのあるスキー場の北限。
 稚内駅から10分ぐらいところにあるロープウエイに乗って行くスキー場でしたが残念ながら2006年3月に廃止。
 自分は15年ぐらい前に1度だけ、当時はリフトが2本運行していたが、斜面が単調で午前中滑っただけでお腹がいっぱいになった記憶が(^^ゞ
 ここの目玉は高台にあるので、天気がいいときはサハリン(樺太)が見える。

2.旭岳ロープウエイスキー場:(北海道上川郡東山町)
 大雪山系旭岳の山腹にあるスキー場、リフトはなくロープウエイ1機が唯一の移動手段、このロープウエイが以外と運休しやすい。考え方を変えればロープウエイが運休するくらい天候条件が厳しいともいえます。コースは4コースありますが、1つのコースは途中に昇りが、ボードの方は大変? またコースを滑るというより山の中を滑ると言った方がいいところなので生半可な気持ちでゆくと遭難します。自分も霧(雲かも?)の中でどっちに滑っていいか分からなくなったこと数回(^.^;
 とはいえ、山の中を滑る感じで滑れるので通常のゲレンデスキーでは味わえない感覚が楽しめます。

3.富良野スキー場:(北海道富良野市)
 言わずとしれたTVドラマ「北の国から」の舞台となった富良野にあるスキー場。
 全体的に中斜面が充実しており好きなスキー場の一つ。富良野ロープウエイ側にあるザイラーコースとスピースコースは高速でかっ飛ばせるので自分はおすすめ!

4.サホロスキー場:(北海道上川郡新得町)
 十勝平野を望むサホロ岳にあるスキー場、太平洋側のため晴天率が高いのと広い十勝平野に向かって滑り込んで行く形なので開放感が魅力です。

5.ビラオスキー場:(北海道川上郡弟子屈町)
 摩周湖で有名な弟子屈にあるスキー場、20年近く前に1度だけ行ったことがあるのでスキー場の印象はほとんど覚えていない(^^ゞ
 摩周湖YHに泊まっている時に同宿者と行ったので、ここで八甲田山ごっこをやった記憶が。。。
 ちなみにスキー場からは摩周湖は見えません(笑)

 道東・道北地区ではこの5カ所です。
 この中で比較的メジャーで行ったことないのはトマムとカムイスキーリンクスです。カムイについては今シーズン行ければと思ってます。

 それでは次回は道央・道南地区です。

プロフィール

けいすけ

kitaca
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村 政治ブログへ
blogram.jp
blogram投票ボタン
ギャラリー
  • 北海道・東北旅行記(18年5月6日・札幌市内)
  • 北海道・東北旅行記(18年5月6日・札幌市内)
  • 北海道・東北旅行記(18年5月6日・札幌市内)
  • 観戦記(18年5月6日・ファイターズ対マリーンズ)
  • 北海道・東北旅行記(18年5月5日・札幌市内)
  • 北海道・東北旅行記(18年5月5日・札幌市内)
  • 北海道・東北旅行記(18年5月5日・札幌市内)
  • 北海道・東北旅行記(18年5月5日・札幌市内)
  • 北海道・東北旅行記(18年5月5日・札幌市内)
  • 北海道・東北旅行記(18年5月5日・札幌市内)
  • 北海道・東北旅行記(18年5月5日・札幌市内)
  • 北海道・東北旅行記(18年5月5日・札幌市内)
  • 北海道・東北旅行記(18年5月5日・札幌市内)
  • 北海道・東北旅行記(18年5月5日・札幌市内)
  • 観戦記(18年5月5日・ファイターズ対マリーンズ)
  • 観戦記(18年5月5日・ファイターズ対マリーンズ)
  • 北海道・東北旅行記(18年5月4日・函館〜札幌)
  • 北海道・東北旅行記(18年5月4日・函館〜札幌)
  • 北海道・東北旅行記(18年5月4日・函館〜札幌)
  • 観戦記(18年5月4日・ファイターズ対マリーンズ)
最新コメント
過去の記事
livedoor 天気
QRコード
QRコード
RSS