Polestar〜北の大地への誘い〜

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東北スキー

青森・函館旅行記(10年10月22日〜23日・上野〜下りあけぼの〜青森)

 青森・函館に行く旅行記1日目、先ずは上野から青森までです。

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滑走記(08年3月3日・オニコウベスキー場)

 久しぶりに東北方面にスキーに行ってきました。
 スキー滑走記の3日目です。
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 この日も朝風呂を浴びた後に朝食を食べ、ゲレンデへ!


 先ずは第6ペアリフトに乗車。
 昨日に引き続きホテル前を滑走します。
 月曜日ということでガラガラ、オールデイフィールドはファーストトラック出来ました。(^.^)
 誰も滑っていないゲレンデを滑るのは最高です!!!
 その後、山頂方面に向かいフォレストロードを滑っていると段々霧が深く(^.^;
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 視界が悪くなってきたので下山し再びホテル前を滑走します。


 お昼まで滑って上がります。
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 今回泊まったホテルオニコウベです。
 全体的にこじんまりとしていますが結構、綺麗なホテルです。
 13時まで部屋が使えるので、上がってから風呂に入り汗を流してから帰宅です。


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 途中、道の駅「あ・ら・伊達な道の駅」により昼食です。
 ちょっと、ふざけた名前の道の駅ですね?(笑)
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道の駅内のレストランのカレーバイキングです。
カレー3種類(野菜、シーフード、子供)とサラダ食べ放題です。


 昼食後、古川ICから東北道を南下、3日間の東北スキーは無事終了しました。

滑走記(08年3月2日・オニコウベスキー場)

 久しぶりに東北方面にスキーに行ってきました。
 スキー滑走記の2日目です。
 このスキー場も初めて来場、2日続けて新規開拓です。(^.^)

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 前の日、早い時間から爆睡だったので比較的早く起床(笑)
 朝焼けの圧雪されたばかりのゲレンデが綺麗です。


 昨日入り損ねた風呂を浴び、朝食を食べた後にいざゲレンデへ!

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 先ずは第1ペアリフトに乗車、足慣らしにロマンスフィールドコースを滑走します。


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 ほぼ1枚バーンの足慣らしには丁度良いコースです。(^.^)


080302_1015~0001 ここを数本滑った後、第2ペアリフトに乗車、ホテル前に移動します。


080302_1044~0001 メロウフィールドコースを滑ります。
 ここも1枚バーンの滑りやすいコースです。
 この後、第6ペアリフトにかかるオールデイフィールドとともに数本滑っていると、山頂方面のリフトの営業開始のアナウンスがあり、山頂方面へ向かいます。


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 第2ペアリフト・第5ペアリフトと乗り継ぎ、小柴ペアリフトで小柴ピークへ。
 写真は第5ペアリフトからスネークロードを見ます。


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 山頂からフォレストロードを望みます。
 眺めがいいです。(^.^)
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 そろそろいい時間になったので、食事をするべく一端下山します。
 山麓側から見たスネークロードです。
 重い雪がバーン全体に積もり結構苦労しましたが結構面白い斜面でした。


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 この日のお昼は山麓にあるレストハウスかむろです。日曜日のお昼時だったので結構混んでました。


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 アラビアータをフライドポテトそして鳴子の風という地発泡酒です。
 この発泡酒、結構フルーティーで飲みやすかったです。(^.^)


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 食後、再び第2ペアリフト、第5ペアリフトに乗り山頂へ。


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 残念ながらもう一つのピークである鍋倉第1ペアリフトは雪に埋もれて運休(^.^;


 山頂に上がってからフォレストロード〜スネークロードと一気に下ります。(と、言ってもノンストップでは無理ですが(^^ゞ)
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 第2ペアリフト降り場付近からホテル前に向かうラビットロードの下部ですが、かなりコースが狭いです。


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 初級者の方は、下山乗車ができる第2・5ペアリフト利用の方が良いかもしれません。


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 下山後、ホテル前の第3・6ペアリフトで周回です。
 ホテル前のコースはカービングでかっ飛ばすには最適ですね?


 あとは、夕方までホテル前を滑り今日の滑走は終了。
 部屋に戻り、風呂に入り夕食に!
 ここのホテルの風呂は温泉なのでスキーの疲れを癒すには最高です。(^.^)
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 この日の夕食は網焼きです。


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焼き肉といえばビールですね?(^.^)


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 牛カルビ、牛ロース、豚トロ、ホタテ、エビと野菜です。


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 ちょっとタマネギを焼きすぎました(^.^;
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 ライスとスープ、デザートです。
 このスープ、ラーメンのスープをベースに作ったとのこと絶品でした。
 また、デザートはイチゴのシャーベット、焼き肉で脂ものを食べた後にはイチゴの甘酸っぱさがいいですね?
 この日も満足の食事でした。(^.^)

 食後も温泉で暖まり、この日も終えます。

滑走記(08年3月1日・夏油高原スキー場)

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 久しぶりに東北方面にスキーに行ってきました。
 スキー滑走記の1日目です。


 土曜日の朝、東北道を北に延々500キロ水沢ICまで車を走らせます。
 水沢ICから約30分、夏油(げとう)高原スキー場へ

 自分は、初めての来場。今シーズン2カ所目の新規開拓です。(^.^)

 スキー場に着いて早速着替えますが、スキー場に向かう途中から降り出した雪が段々強く、滑り出す頃には吹雪に(^.^;
 でも、そのぐらいではめげません。

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 早速、第1ゴンドラに乗車し、足馴らしで初級者コースのでA1コースを滑ります。
 山麓ではそれほど強くなかった風雪が山頂に登ると一気に増大。。。かなり視界が悪い中での滑走に!
 A1コースを滑った後は、再び第1ゴンドラの乗客なり中級者コースであるA4コースを滑走。


 気温が高いせいか、湿り気の多い雪が降るので多少板の取り回しに苦労するも気持ちよく滑ることが出来ます。
 その後、数本第1ゴンドラを起点とする周回コースを滑走し、隣の第2ゴンドラへ移動します。
 このスキー場、ベース部分が横長の為、スケーティングを要する部分が多いのが玉に瑕ですね?
 ゴンドラ降車後、B1コースを1本滑った後に再び第2ゴンドラに乗車、初級者コースであるA6コースで奥に進み途中からこのスキー場で一番平均斜度のきついC5コースへ、元々圧雪しないコースなようで、圧雪されていない湿った重い雪がゲレンデ一面に、途中から嫌な予感はしたのですが、斜度がピークに達したあたりから、板がにっちもさっちも行かず(^.^;
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 残念ながら自分の技術力では非圧雪で湿雪の深雪は滑れません。(ポールを刺すとあっさりと50センチぐらい埋もれるようでは。。。)今後の課題ですね?
 それでもなんとか抜けだし、クワッドリフトに乗車、残念ながらフードがないので吹雪きで顔が痛いです。


 C5コースの反省もあるので、今回は中級車コースであるC2コースとC3コースを滑走、毎朝圧雪しているのでそうが、今回のドカ雪では圧雪したバーンもみるみるうちに雪が埋めてゆきます。
 それでも、C2・C3コースは滑走する人が多いので、降りっぱなしのバーンではなく、結構楽しく滑れます。
 今回は出来なかったですが、この2コースは圧雪された綺麗なバーンで滑ってみたいなと。

 お昼が近くなったので、第2ゴンドラを経由し、レストランのあるセンターハウスに戻ります。

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 2階にあるフードコートです。


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 天井が高く開放的な空間です。


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 この日のお昼はキムチラーメンとチャーハンです。
 味はまあまあってところでしょうか?(笑)


 食後は、再び第2ゴンドラからA6コース経由でクワッドリフトへ移動、C2とC3コースを数本滑ったところで風雪がかなり厳しくなってきたので、風雪を避ける為に第2ゴンドラへ移動、B1コースを数本滑ります。
 そのころには夕方近くなったので、第1位ゴンドラへ戻り、朝滑ったA1やA4コースを滑りますが、朝から降り続いた雪のおかげでバーンは全く別がコースに変化。
 初級者コースでも深雪のコースに(^^ゞ
 数本滑ってこの日の滑走は終了!

 この日の宿泊先である鳴子温泉へ移動します。

 東北道北上金ヶ崎ICから東北道を南下、古川ICまでの移動です。
 雪はスキー場だけにとどまらず、市内に入っても止みません。
 築館ICを過ぎたあたりからとうとう吹雪に!
 ホワイトアウト寸前になるときもあり、かなり怖かったです。(^.^;
 自分は予定通り古川ICで降りますが、古川以南は吹雪の為、通行止めになっていた模様!

 古川ICから国道47号線を鳴子方面に走らせます。この頃になると雪は止まないもの吹雪は収まってきました(^.^) 約1時間で本日の宿泊先であるホテルオニコウベに到着。
 ここで明日からスキーです。

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 部屋に入るとナイター照明の灯りが!


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 食事のラストオーダーの時間が近かったので、お風呂に入らずにレストランへ!
 この日の夕食は「鬼首(おにこうべ)膳」です。


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 前菜とお刺身です。
 前菜も盛りだくさん、お刺身は三陸の幸と山と海の幸が早速登場です。

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 お吸い物代わりの茶碗蒸しとゆきむすび鍋です。
 茶碗蒸しは、蕎麦の実と蟹のあんが、ゆきむすび鍋は、秋田名物きりたんぽ風の鍋で美味です。

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 真鯛の仙台味噌焼と天ぷらの盛り合わせです。
 真鯛の甘さと仙台味噌の辛みが、また天ぷらはカレー塩とのマッチングが絶妙です。

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 ご飯とみそ汁、デザートです。
 デザートは、抹茶のムースとフルーツ、抹茶のムースは甘すぎずに美味しかったです。(^.^)

 食後、部屋に戻って落ち着いてから温泉に行くつもりが・・・。
 この日は朝早かった(1時起き)のでそのまま爆睡で朝まで(^.^;
 初日を終えます。 

滑走記(08年3月2日・鬼首スキー場・暫定)

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昨日から東北道に車を走らせスキーに来てます。


昨日は夏油高原スキー場、今日・明日は鬼首スキー場で滑って来ます。
写真はホテルから見た鬼首スキー場です。
快晴で今から滑るのが楽しみです。

ちなみに、クイズです「鬼首」と「夏油」はどう読むでしょう(笑)

滑走記(07年2月10〜11日・蔵王温泉スキー場)

 この前の3連休に山形に行き、日・月曜日と蔵王温泉スキー場に行って来ました。

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 今回の宿は、夜に米沢の雪灯籠祭りを見たかったので、蔵王温泉には泊まらず、高畠にある「フォルクローロ高畠」に泊まりました。



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 ここのホテルは、最近流行ってきたB&Bタイプのホテルで結構割安感があります。また、温泉もあることも○です。写真をご覧いただければおわかりの通り、ホテル・温泉はJR高畠駅に併設されております。




 この日は、蔵王中央ロープウエイ乗り場のそばの駐車場に車を止め蔵王中央ロープウエイの乗客となります。
 まずは、自分の好きな黒姫ゲレンデ方面に行こうと思いパラダイスゲレンデ方面に向かったと思ったら、方向を見間違い中央ゲレンデへ(^^ゞ
 中央第2ロマンスリフト〜片貝トリプルへ乗り継ぎやっとのことでパラダイスゲレンデへ、そのままパラダイスペアに乗れば樹氷原コース迎えますがあまりのスケーティングが長いのでパラダイス第3ペアに乗り滑り込む事に、毎度毎度行くたびに思いますが、ここのスキー場、スキー場としての資質は高いと思うのですがスケーティングを要するところが多いのが玉に瑕です。
 ちょうどこのころから、コース全体にガスが・・・。パラダイスペアリフトを降りて樹氷原コースを滑る時には視界はほとんどない状態に(^.^;
 折角の樹氷もあまり見ることが出来ず。。。
 このコースも最後の方がほとんど真っ平ら、コース左手には樹氷が広がる等、蔵王らしい所だけに惜しいです。
 そのまま百万人ゲレンデから黒姫ゲレンデへ、この百万人ゲレンデの広い1枚バーンもこのガスでは全く見えず。視界が開けないとどうしても手探りで滑る感じになるのがちと辛い所です。
 晴れれば百万人ゲレンデから黒姫ゲレンデは結構とばせるコースなのに。。。
 この日のお昼は黒姫ゲレンデベースにあるレストラン黒姫へ、3連休と天候が悪いのが災いしてレストランは大混雑、やっとの事で席を確保。この日のお昼はカツ丼です。味はまあ普通ってところでしょうか?
 その後、大森・横倉ゲレンデを滑った後、リフトを乗り継ぎ樹氷高原駅へ。
 大森・横倉ゲレンデの印象ですが、大森ゲレンデは中斜面で高速ターンが出来るコース、横倉ゲレンデは、基本的に緩斜面で流して滑るコースってところで、結構雰囲気がいいのですが今回はガスってしまいその雰囲気を味わうことは出来ず。
 話は樹氷高原駅に戻します。ここから伸びる蔵王ロープウエイ山頂線、まだ日本では珍しい愛称フニテルの単線複式16人ゴンドラです。そのために風に異常に強い、普通のゴンドラなら止まってしまう風でもほとんど影響なく運転されます。
 ま、この風が蔵王名物の樹氷を作る元なので風に強いゴンドラでないとすぐに止まってしまうし、、、つくづくフニテルのすごさを感じます。これが導入され事で山頂線は整理券方式がなくなったので。。。
 ということで、このゴンドラの乗客に、ガスでかなり見にくいもの標高が上がるごとに車窓からかろうじて樹氷が確認出来ます。地蔵山頂駅に着けば、あたり一面に樹氷がお出迎えなのですが、ここまで来ると完全に吹雪、滑りながら樹氷を楽しむどころではなく、寒いから早く滑って降りようって感じでした。(^.^;
 ザンゲ坂なんて、寒いからつけたのでは?と思うぐらいです。
 ザンゲ坂からパラダイスゲレンデ向かい、大平コースへ、ここもパラダイスゲレンデから大平コースへの連絡も結構スケーティング必要で、地形上どうしようもないのは分かるのですが、コースガイドを見る限り簡単に滑れそうなので行こうと思ったら簡単にだまされます。
 でも、この大平コース、滑り始めると結構いい感じの斜面で、出だしが悪すぎるのがちともったいないな思いました。
 そのまま、中森ゲレンデ向かい、この日の滑走は終了。

 次の日も、車は蔵王中央ロープウエイ山麓駅そばに駐車、今日は横倉ゲレンデから山頂方面に向かいます。出遅れた為、蔵王ロープウエイ山麓線の整理券はお昼過ぎまで売り切れ、あきらめてリフトを4本乗り継ぎ樹氷高原駅へ、ここから昨日も乗った山頂線のゴンドラへ向かいましたが、午前中のせいか30分待ち、久しぶりにスキー場で30分待ちました(^.^;
 朝は結構天気がよかったので山頂での綺麗な樹氷を期待したのですが、この30分でだいぶ天候は悪化、地蔵山頂駅に着いた時には昨日と同じような吹雪に、結局今回は、晴れた中で樹氷が見れなかったです。
 それにしても蔵王はあまり晴れませんね? 何度か来てますが、ほとんど晴れた記憶がなくて(^.^;
 この後、ザンゲ坂からパラダイスゲレンデを経由して中央ゲレンデへ、いつも蔵王に行くと黒姫や大森ばかり滑っていたので、あまり気づかなかったのですが、この中央ゲレンデとその奥にあるダイヤモンドバレーはそれほど斜度はないけど、カービングターンで滑るには格好のコースであることを発見、蔵王をよくご存じの方なら今更とおっしゃると思いますが、自分的にはすごい発見でした。(^。^)
 とはいえ、中央ゲレンデからダイヤモンドバレーへ行く道はすごくわかりにくいので滑りながら「大丈夫?」って思いながらでした。(^.^;
 その後、高鳥コースから上の台ゲレンデを滑り、中森ゲレンデへ。
 この日は帰る日なので、お昼過ぎに上がり中央ロープウエイ山麓駅前にある新左右衛門の湯でスキーの疲れを癒して来ました。
 久しぶりの蔵王、結構駆け足でしたが、新たな発見もあり、またゆっくりと滑りに来たいなと思いました。
 また次回以降、山形の酒ということで高畠ワイナリーを紹介したいと思います

滑走記(07年2月10日・米沢スキー場)

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 この前の3連休に山形に行き、土曜日は米沢スキー場に行って来ました。
 このスキー場は約3年ぶりの3回目、それほど広くないですが、手頃な斜面が多く結構楽しいスキー場です。


 金曜日の夜に出発し、東北道の安達太良SAで仮眠した後に現地着。

 早速着替えて、まずは第2ロマンスリフトに乗車、中の平ゲレンデで足馴らし、ここは米沢スキー場正面にあるメインゲレンデ、広い1枚バーンで気持ちよく滑れます。

 この第2ロマンスリフトに数回乗車した後、中の平ゲレンデの裏にある第5ロマンスリフトがかかるリーゼン・スラロームコースへ向かいます。残念ながら中級者コースであるスラロームコースは雪不足で閉鎖(^.^;
 とはいえ、リーゼンコースも結構滑走距離があるので、高速カービングターンの練習には最適なので結構滑走感があります。

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 リーゼンコースを数本滑った後に、再度中のゲレンデへ、今度は第1ロマンスリフトに乗車し、ここのスキー場の一番の急斜面であるダイナミックコースを攻めます。最大斜度32度、平均28度の割にはコブがないので、結構攻め込めます。


 その後、第1ロマンスリフトに乗車し、今度は底となりにある北の背コースへ、ここは距離は短いもの1枚バーンの中斜面、ここもカービングターンの練習には最適です。(^。^)
 この日は、山頂付近がずっとガスがかかっており視界が開けず。。。天候回復を待っていたら一瞬、ガスが晴れそうな気配が、、

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 スキーヤーの悲しい習性、スキー場に行ったら1度は山頂に行かねばという心理から、第4リフトに乗車、このリフト今時珍しいシングルリフトです。(笑)


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 ちょうど、山頂に着いたときにガスが完全に晴れました。
 でも、山頂が晴れたのはこのタイミングだけ、うまい具合に最初で最後のチャンスをモノに出来ました。(^。^)
 やっぱり、スキー場に行ったら一度は山頂に行かないと(^^ゞ


 話は変わりますが、この日のお昼は中の平ゲレンデベースにある第1ロッジです。
 写真を取り忘れましたが、ここのオムライスはお勧めです。ふわふわの卵が最高です。
 米沢スキー場に行かれる際は是非、ご賞味を!

 なお、この日は既にご紹介しておりますが、米沢市内である雪灯籠祭りを見るためにお昼を食べて少ししてあがりました。規模的には1日滑る感じで十分だと思います。自分は滑ったことがないですが、意外とナイターが充実しているので夕方から滑るのも手だと思います。
 穴場的要素が強いので、2月の3連休でもリフト待ちはほとんどないなど、ガンガン滑る派の方でも満足できる所だと思います。

滑走記(07年1月27日・アルツ磐梯スキー場)

 今日は福島県にあるアルツ磐梯スキー場へ行ってきました。

 ここへは約3年ぶり、結構広くてコースバリエーションが豊富なので楽しみにしてました。(^.^)

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 このアルツ、関東から行くとちょっと距離があるので前泊という形で、スキー場脇にある磐梯温泉「おおるりの湯」というスパハウスに泊まりました。泊まりといっても、仮眠所ですが、とはいえ大きな露天風呂付きの大浴場がオールナイトで使えるので結構気持ちがいいです。


 そして朝になり、いざスキー場へ!
 朝イチは当然ゴンドラで足馴らしをしてからリゾートセンターをベースに転々とします。
 前から感じていましたが、リゾートセンター付近は広くて開放感があるもの逆に移動するには長距離のスケーティングを要しちっと疲れます(^.^;
 でも、2,000M級の長いゴンドラと高速リフトが3方面を抑えているのでロングランには最適なので移動が面倒と言ってはいけないのかも?

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午前中はリフトが混んでいたのと朝食が早かったので少し早めにと11:30ゴロにリゾートセンターに入りますが、レストランは大混雑(-.-#)
 なんとか3階にある「雪山レストランアルパイン」の席を確保、フルサービスレストランだったので快適な食事を!
 写真は「岩手産 いわい鶏のグリル 粒マスタード添え」です。モチモチ感のあるお肉でおいしかったです。


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 食後は、中斜面が充実する猫魔ボールへ向かったのですが、そのころから朝から降っていた雪に加えてガスが視界を妨げます。折角持ってきたビデオカメラも今日は完全にお休み(T.T)


 晴れれば写真の通り猪苗代湖が綺麗に見れる絶好のロケーションなのですが。。。
 猫魔ボールの全体の印象ですが、ちょっと上がっただけなのに雪質は格段に向上! おまけにリフトの混雑もなく快適に滑れます。おすすめは19コース、途中片斜面になり滑りにくい部分がありますが、高速でかっ飛ばすにはもってこいのバーンです。
 天候が悪く写真がないのが残念です。
 そして、最後は第4クワッド横の8コースを周回、今回滑って感じたのですが、このコースはカービングでもずらしても面白い、戦闘能力向上により約2キロのノンストップランも可能となったことからアルツでお気に入りのコースに加わることに(^.^)
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 久しぶりのアルツは新たな発見もあり非常に楽しかったです。
 今回はずっと雪が降っていたので見れませんが、晴れれば写真の様な磐梯山が見えます。(写真は磐越道磐梯山SA上りで撮影)
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けいすけ

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