Polestar〜北の大地への誘い〜

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スワローズ

観戦記(14年7月25日・スワローズ対ベイスターズ)

 久しぶりにスワローズを応援しに神宮に行ってきました。

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観戦記(13年9月30日・スワローズ対ベイスターズ)

 久しぶりに神宮に行ってきました。

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観戦記(13年5月25日・スワローズ対ホークス)

 今年のプロ野球公式戦の初観戦は神宮です。

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観戦記(13年3月2日・ファイターズ対スワローズ)

 今季、初観戦は、札幌でのオープン戦です。

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観戦記(12年9月1日・スワローズ対ドラゴンズ)

 夏の休日、久しぶりに神宮に行ってきました。

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観戦記(12年8月3日・スワローズ対ドラゴンズ)

 夏の週末、スワローズを応援しに神宮に行ってきました。

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観戦記(11年10月29日、クライマックスシリーズ・スワローズ対ジャイアンツ)

 今日はスワローズを応援しに神宮に行ってきました。

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観戦記(11年10月25日・スワローズ対カープ)

 今日は、今季レギュラーシーズン最終戦の神宮に行ってきました。

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観戦記(11年9月10日・スワローズ対タイガース)

 久しぶりに神宮に行ってきました。

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観戦記(11年6月18日・スワローズ対マリーンズ)

 今日も神宮に行ってきました。

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観戦記(11年6月15日・スワローズ対ライオンズ)

 今日も神宮に行ってきました。

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観戦記(11年6月6日・スワローズ対イーグルス)

 今年の関東圏、初観戦は6月になりました。

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池山隆寛氏来季よりスワローズに復帰?

 現役時代から大好きで、自分がイーグルスを応援するきっかけを与えてくれた池山隆寛氏が来季よりスワローズに復帰するみたいです。

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観戦記(10年8月29日・スワローズ対タイガース)

 今日は東京ドームと神宮のダブルヘッダーです。



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観戦記(10年4月29日・スワローズ対タイガース)

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 今年のプロ野球初観戦はスワローズでした。

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観戦記(09年9月18日・スワローズ対ジャイアンツ)

 シルバーウイーク直前の今日、神宮に行ってきました。

 今日の先発は、S:村中、G:内海です。
 前回の東京ドームでも抑えられている内海ですが、今日は一矢報いてほしいものです。

 ちなみに今日はデジカメを持ってゆくのを忘れたので写真はありませんのでご容赦ください。

 金曜日なので当然仕事帰り、ということで、3回表ジャイアンツの攻撃中に神宮に到着します。

 到着早々、グランドをみるとジャイアンツの選手が塁上を賑わしていますが、村中は踏ん張り無失点で切り抜けます。

 村中の踏ん張りに応えたい打線は、3回裏2死ながら1・2塁と先制のチャンスを得ますが、デントナが倒れ無得点、0−0と緊張感のある試合が続きます。

 緊張感のある試合が最初に動いたのは5回表、2本の安打で1死2・3塁のピンチを招くと、鈴木に代打大道とまずはジャイアンツが動きますが、村中が踏ん張り空振り三振に打ち取り2死としますが、続く小笠原に中安を喰らい2点を許します。(^。^;)

 先制されても早めに取り返せばいいので、その裏の攻撃に期待しますと、投手村中が打者顔負けの様なきれいな流し打ちは左安となり1死1塁とチャンスメイクしますが、続く福地の打球は最悪の一併でチェンジ(^。^;)

 こういう野球をしていると得てして相手に流れを渡すもので、6回表に再び村中が捕まります。
 2安打1四球1犠飛で効率よく2点を失いG4−0Sとだんだん厳しく(^。^;)

 さらに7回から登板の加藤が4連打で2点を失い、なおも無死1・2塁の場面で阿部に通算200号となるHRを右中間席にたたき込まれ、、、、

 その裏に2死後、1・2塁のチャンスには畠山が左2で2点を返すもの、時すでに遅し。。。9回表にも亀井に右翼席にたたき込まれ、1点を失い気付は二桁失点(^。^;)

 横浜スタジアムで連敗を止め連勝で神宮に帰ってきたいい流れを生かせず完敗です。

 今季ジャイアンツにやられ放しのスワローズ、明日こそジャイアンツに勝ってほしいと思います。

S2−10G
 
 投手:G ○内海(8勝10敗)−越智−豊田
    S ●村中(0勝5敗)−加藤−松井−吉川
 HR:阿部28号(7回・3ラン・加藤)、亀井23号(9回・ソロ・吉川)


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観戦記(09年9月5日・ジャイアンツ対スワローズ)

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 超久しぶりに東京ドームにスワローズを応援しに行きました。
 今日の先発は、G:内海、S:押本です。


 それにしても、押本の先発はびっくりでした。

 今回の観戦、関西から友人が遊びにきており、その友人が東京ドームで「(試合を)観ない?」という感じでした。

 ということで、東京ドームが全席指定になってから初めてスワローズ戦で観戦です。

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 今日は、どうやらセブンイレブンと提携していたらしく、ジャビットがセブンイレブンの制服を着てます。
それにしても、商魂逞しいなと思ったり(^^ゞ


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 さて、前置きはこの辺にして試合です。
 1回表スワローズは、ジャイアンツ先発内海を攻めて、2安打で1死1・3塁のチャンスで4番デントナを打席に迎えます。


 初回からボルテージが上がりますが、デントナの強烈な当たりは1・2塁間に
飛びますと、1塁小笠原が横っ飛びで取りそのまま1走青木にタッチして併殺(^。^;)
 絶好のチャンスを逃します。
 あとで、考えればここで先制点が奪えなかったのがこのゲームのターニングポイントでしたが(^。^;)

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 一方、スワローズ先発、押本はちょっとフラフラ気味だったもの、1死1・2塁の場面で4番ラミレスを遊併に打ち取り無得点。


 初回のチャンス両軍とも無得点でつぶしますと、2回表から内海は立ち直り、3者凡退に打ち取ります。

 ということで、押本にも立ち直りを期待しますが、1死後阿部に打った瞬間わかる岩盤直撃の特大の一発を右翼席にたたき込み先制を許します。

 先制されたあと、早めに追いつきたいスワローズですが、なかなか内海からチャンスを奪えません。

 ヒットはでても2死後がほとんどで、チャンスすら作れず。。。
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 このように泳がされるバッティングしかさせてくれません。


 点が取れないならやらなければいいので、押本のピッチングに期待をしますと、完全に立ち直る気配はないもの追加点を与えず試合を作ります。

 1−0の緊張した試合が動いたのは6回裏、6回表に押本のところで代打が出た関係でこの回からマウンドは松井があがりますが、この松井はいただけません。
 この回4本の安打で3点を失い、試合が壊れてしまします。

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 右翼席はビックフラッグなどを使うなど盛り上がってますが。。。
 前から思っていますが、このビックフラッグ、頼むからスポンサーをつけずに応援団が自腹を切って作ってほしいなと思います。


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 8回裏には鎌田が登板しますが、ここでも3点を失い。。。


 9回表2死後、2安打で1・2塁のチャンスを得ますが、宮本が右飛に倒れ試合終了。。。

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 リリーフ陣が打たれての敗戦でとうとう貯金を使い果たしてしまいました。



 球団初のCS進出のチャンスなので、なんとしても立て直してもらいたいと思います。


G7−0S

 投手:G ○内海(6勝10敗)
    S ●押本(1勝5敗)−松井−李恵践−鎌田
 HR:阿部20号(2回・ソロ・押本)

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観戦記(09年7月28日・スワローズ対カープ)

ブログネタ
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 オールスター明けの初観戦は神宮です。

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 今日の先発はS:石川、C:前田健です。



 仕事帰りということで4回表カープの攻撃中に神宮に到着!

 あっという間にカープの攻撃が終わり4回裏スワローズの攻撃に入ります。

 この回先頭の福地が渋く俊足を飛ばして内野安打で出塁、デントナは三振に倒れますが、ガイエルが歩き1死1・2塁とチャンスが広がります。
 この場面で、一番頼りになる宮本が2塁東出の頭を越す渋い安打で福地をホームに迎え入れスワローズが先制します。
 その後のチャンスが続きますが、追加点は奪えず(^。^;)

 それでも、石川は淡々と投げ続け6回まで被安打3無失点と完璧なピッチング!
 相川獲得により捕手が固定できたのは今季の躍進の一つの要素だと自分は思います。

 石川の好投に応えたい打線は、6回裏前田健に再び襲いかかりますというとかっこいいですが、1死無走者でガイエルの放った大きな内野飛球を二塁東出が落球、その間にガイエルは2塁を奪います。
 打ち上げるとあきらめて走らない選手が多いなか、しっかりと走ったので2塁まで進塁できました。
 続く宮本はいいあたりの右直、フェンスぎりぎりの打球だったのでガイエルは3進と思ったら、ハーフウエイから慌てて戻る・・・。せっかくの好走塁がちょっとチャラ?(^。^;)
 それでも、続く相川が3塁線を破る左2で2点目、川島も右安と続き3点目と行きたいところですが、かなり浅めの打球、次打者が投手である石川ということを考えてギャンブルで相川を本塁に突入させます。
 と、あり得ない事が起きます。右翼天谷が、捕球してから何度も球を握り直して送球、その送球が悪送球となり打者走者の川島は3進します。
 個人的には好返球がされていれば、本塁でアウトだった場面だと思いますが、次打者が投手であることを考えて本塁突入は正解だったと思います。

 これで楽になって、油断したのか7回表、先頭の天谷は右3を放ち無死3塁とピンチを招きます。
 前の回に失策した天谷に対して右翼席から容赦ないヤジが飛んだこともあり、この打席、天谷自身かなり闘志が感じましたが、、、(^^ゞ
 相手に打たれたとしても、野球にはヤジは付きものだと思っている自分にとっては、この神宮のヤジは大好きです。(笑)
 無論、スワローズファンは、見方でも働かない選手にはたとえ主力でも容赦ありません。
 オールスターでMVPを獲得した主力の青木ですら、2割5分前後の打率では、「おまえは原の下ぢゃないと打たないのか?」とかキツいヤジが、、、でも、自分は「働かない」選手に対して「働け」という意味で、容赦ないヤジは必要だと思います。いつでも選手対してがんばれがんばれというだけが応援ではないと思いますので!

 さて、話を試合に戻しますが、無死3塁から栗原がしっかりと左犠を打ち上げ1点を返されますが、石川はその後踏ん張り最小失点に切り抜けます。

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 1点返されたとところで、突き放したいスワローズは、2死ながら1・3塁の場面でガイエルが左翼席にたたき込む中本で試合を決めます。


 この場面、ガイエルの本塁打は目立ちますが、ポイントはガイエルの前のデントナの右安だと自分は思います。

 2点差の終盤7回裏、2死1塁で4番打者、外国人選手でもあり本塁打狙いでも問題のない場面で、デントナはおっつける打撃で右安でつなぎ、今度はガイエルは引っ張らず強い打球を打つことを心がけた結果が本塁打!
 柔と剛をうまく選手自身が使い分けた結果かなと、いずれにしても打球は反対方向に飛んでおり、チームとして逆方向に打つという意識付けがしっかりとできている証拠ではないかと自分は思います。

 8回表にカープは石原の左本で1点を返すもの、もう時すでに遅し。

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 9回は五十嵐がしっかりと抑えて快勝!


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 東京ドームで読売と中日が星のつぶし合いをしている間に着実に勝利をモノにしました。


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 今日のヒーローの一人宮本が右翼席前まで来ました。


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 余談ですが、今日から夏休み期間中、5回終了時花火を打ち上げるみたいです。



S6−2C

 投手:S ○石川(9勝5敗)−五十嵐
    M ●前田健(5勝10敗)−上野−青木勇
 HR:ガイエル16号(7回・3ラン・上野)、石原5号(8回・ソロ・石川)

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観戦記(09年6月18日・スワローズ対マリーンズ)

 今日も神宮に行ってきました。
 先発は、S:館山、M:大嶺です。

 仕事で少しはまって神宮に着いたのは19時20分過ぎで3回裏が終わった直後、2対2の同点でした。それにしても19時20分過ぎで3回終了って(^.^;

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 14連勝中の館山ですが、どうもピリッとしないピッチングの様です。


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 同じく大嶺も、ピリッとしないピッチングです。


 試合時間が物語るとおり序盤から両軍塁上に走者が賑わっています。にも関わらず2対2と(^^ゞ

 自分が着いてから試合が動いたのは5回表1死後、大松が右翼席にライナーで叩き込みマリーンズが1点勝ち越します。
 その後、2四球で2死ながら1・2塁のチャンスにベニーが中2で更に2点、都合3点を勝ち越します。
 昨日とうって変わって2四球を得点に生かします。

 しかし、そのリードを生かせない大嶺、勝利投手の権利を得る5回裏に捕まります。
 この回先頭の青木に左2と先頭打者の出塁を許すと1死後ガイエルの右安で1点を返し、宮本との渋い右安、相川の技ありの1塁前のバンドが一安となり1死満塁とされここで勝利投手の権利目前の4回1/3でマウンドを降ります。
 このピンチにマウンドに上がったのは中郷、川島慶は執拗に粘りますが、三振に打ち取り2死、ここで館山の代打森岡に渋く1・2塁間を抜く右安で1点、更に大松の本塁送球がそれ2走宮本も本塁を駆け抜け同点に!

 この場面、中郷は何処にいたのか? 大松からのバックホームのバックアップをする為に本塁後方のファールゾーンにいなければならない筈なのに無人。。。
 前進守備で野手の真正面の当たりだったので、2走宮本は3塁でストップしてましたが、無人のファールゾーンでは橋本が取りに行かねばならず、、、連携不足から無駄な失点を!
 3塁のバックアップという話もありますが、この場面、3塁のバックアップは左翼ベニーは行えばいい話で。。。

 いずれにせよ、ミスで試合が振り出しに!

 その後6回裏はこの回先頭の田中浩が左2で出塁すると、マリーンズは中郷をあきらめ川崎をマウンドに送ります。
 その川崎は期待に応え青木を浅い中飛に打ち取ると、次打者デントナの時に・・・。

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 敬遠です。
 打率0.250前後の選手と1死2塁の場面で敬遠します。


 そのときは、川崎は青木とガイエル用の2ポイントなんだと理解したのですが。。。

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 ガイエルの打席の途中でパスボールで田中浩の進塁を許しますが、三振に打ち取り、宮本相手に投手交代かなと思ったら続投???


 その宮本は二ゴロに倒れますが、これは結果論。

 川崎を右打者と対戦させるなら、自分はデントナ勝負を選ぶかなと。。。長打力の差はありますが、同点の中盤、得点圏に走者を置いている場面で、打者としてどっちが嫌かと考えればねえ。。。

 7回裏も内野安打などから2死満塁と攻め込みますが、青木が倒れ。。。

 その間のマリーンズ打線ですが、スワローズの小刻みな投手リレーでチャンスすら出来ず。

 その後、両軍決定打がなく延長戦に!!!

 延長戦に入るとマリーンズが少し押し気味にゲームを進めます。
 10回表、9回から登板のスワローズの守護神林昌勇から2死満塁、11回表も2死後荻野の代打堀が左2等で1・2塁のチャンスを得ますが、それぞれ福浦、里崎が凡退し無得点。

 こういう試合はえてして一発で試合が決まるのかなと思った11回裏、ガイエルが右本を放ち試合終了。

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 打った瞬間HRと分かる大きな当たりでした。


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 4時間30分を超えるゲームはスワローズが制しました。



 それにしても長い試合で疲れました(^.^;

S6−5M

 投手:S 館山−木田−松岡−五十嵐−林昌勇−○萩原(1勝)
    M 大嶺−中郷−川崎−伊藤−荻野−●シコースキー(4勝3敗1S)
 HR:大松8号(5回・ソロ・館山) 、ガイエル11号(11回・ソロ・シコースキー)

観戦記(09年6月17日・スワローズ対マリーンズ)

 神宮に行ってきました。
 今日の先発は、S:由規、M:成瀬です。

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 「アレっ!」思う方もいると思いますが、今回はライトスタンドで観戦です。(^^ゞ


 自分が神宮に着いた時は3回裏スワローズ攻撃中で、スワローズが3点リードしている場面です。

 先に着いていたスワローズファンの友人の話を聞くと由規は毎回の様に走者を許しているみたいです。

 到着してバタバタしていたら3回裏は終了、4回表マリーンズの攻撃に!

 この回は先頭の福浦が四球を選ぶも大松が併殺、井口が左安とちぐはぐな攻め、続く5回表も先頭のサブローが右安で出塁するも後続は続かず無得点。
 それにしても、この回2死1塁の場面で成瀬に代打ランビン、3点負けている中盤、代打を出す策自体は悪くないと思いますが、それなら竹原に送らせて最低限2死2塁の場面にしないのか? 3失点とはいえ、被安打3の成瀬を代えてまで代打を送る場面ではなかったと自分は思います。逆に考えると3点を奪ったもの3安打しか打てていない成瀬が引っ込んだことでスワローズベンチはラッキーだと思っていたと自分は思います。
 
 成瀬に代打を送ったことで5回裏からは2番手中郷がマウンドに上がります。
 その中郷は5回裏は3者凡退に打ち取り流れを完全には渡しません。

 しかしその投手陣の踏ん張りを攻撃陣が生かせません。

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 6回表この回先頭の早坂が遊安で出塁するもの続く福浦は三振で1死。

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 大松の打席の際に早坂は盗塁を試みますが失敗で無走者、その後、大松は四球で歩く等完全にちぐはぐ。


 早坂を走らせるなら、福浦の打席で走らせるべきだと自分は思います。

 自ら流れを手放す様な采配が続けば流れは自然とスワローズに向かいます。6回裏に走者を1塁においてデントナに右翼席に叩き込まれ5点差とリードを広げられます。

 結局、マリーンズは初回を除き6回まで毎回、先頭打者を塁に出しますが無得点、それほど良くない由規を6回まで無失点で投げさせてしまいます。
 これが、ライオンズやファイターズ相手だったら由規は3回あたりにつかまっていたかなと。。。

 そんな打線ですが7回表、この回から登板の松岡を攻めて今江の右安で1点を返しますが、続く2死2塁の場面で早坂の代打ベニーが2−3からボール球のフォークを空振りし三振。
 この場面で、松岡はアップアップの感がありましたが、代打でかつ出場機会の限られており打ち気に走る外国人選手の心理状態を相川は上手く読んだ見事な配球が光ります。

 もう、こうなると試合は完全にスワローズペース7回裏先頭の代打畠山が左安で出塁すると、すかさず代走福地、その福地が勢いそのままに盗塁を決めると、飯原は右にしか打たないとう意思表示をしているかの如く右打ちを繰り返しますが、その右打ち封じのインコース攻めを逆手に取り強引に引っ張り左安で無死1・3塁とチャンスを広げます。
 セオリーから考えると1点を返された直後の回、無死2塁、アウトを一つ与えたとしても右打ちして走者を送るべきだと自分は思いましたが、あまりにもインコース攻めが続いたので、そろそろ裏をかいて引っ張っても良いかなと友人と話していた直後に左安でビックリ(^^ゞ
 続く田中浩が中安で取られたら直ぐに取り返します。
 8回裏も2ランHRが2本出て二桁得点に!

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 7点リードされた8回裏1死3塁の場面で前進守備って(^.^;


 この後、武内に右翼席に叩き込まれました。残念ながらもう勝負は決しており1点を惜しむ場面ではないと自分は思うのですが。。。

c20090617_013
 それにしても傘の花が沢山咲いた試合です。


 9回表は荻原が結果的に3人で抑えて試合終了!

c20090617_019
 いつも通りスコアボードを撮影しようと最後まで待っていましたが(^.^;



 今日の試合、両軍の野球の差をつくづく感じてしまいました。

S10−1M

 投手:S ○由規(3勝4敗)−松岡−五十嵐−萩原
    M ●成瀬(4勝3敗)−中郷−古谷−伊藤−荻野−高木
 HR:青木6号(3回・2ラン・成瀬) 、デントナ9号(6回・2ラン・中郷) 、相川2号(8回・2ラン・荻野) 、武内1号(8回・2ラン・荻野)
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