イーグルスとマリーンズを応援に行く仙台・北海道遠征記の2日目、仙台から札幌までです。

 朝は、ゆっくりとホテルの温泉でくつろぎKスタへ(^.^)

 Kスタ宮城での試合はこちらをご覧ください。

 試合終了後は、札幌行きの北斗星の時間まで、観戦仲間と祝勝会を!

 仙台駅東口そばにある中華料理屋でしたが、かなりエコノミーな料金で食べれて満足(^.^)

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 仙台発23:30の札幌行き北斗星の到着する仙台駅1番線へ急ぎます。


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 北斗星の乗車は数知れずですが、全区間(上野〜札幌)乗車が基本だったので、途中駅乗車はちょっと目新しかったです。


 乗車後、酒の力もあり直ぐに就寝(^^ゞ

 朝、6:00過ぎにアラームで目が覚めます。
 札幌着、11:15なのでもっと朝寝坊しても良いのですが、あるイベントがあるのでそれに対応する為に(^^ゞ

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 列車は江差線を函館に向かって走行中、函館湾を挟んで函館山が見えます。(^.^)

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 海峡線の主であるED79型電気機関車に牽引されて一路函館へラストスパートします。


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 定刻6:32に函館に到着。


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 青函トンネル通過専用機であるED79型電機機関車をここ函館で切り離します。


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 そして、その反対側に道内を牽引する重連のDD51型ディーゼル機関車を連結。


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 重連というのは機関車を2両連結して運転するものです、定期旅客列車で重連仕業があるのは、この「北斗星」のみ。


 最高時速95キロのDD51の定格出力をフルに生かす速度種別C3(昇り10‰勾配で均衡速度83キロ)で運転、比較的軽い旅客列車で重連にするのは、道内の特急列車の足が速いから、少しでも足を引っ張らない様にの配慮ですが、途中の落部で後続の特急スーパー北斗1号に道を譲ります。(^^ゞ

 先ほど、イベントと書いたのはこの機関車付け替えです。
 この付け替えで8分の停車し6:42に札幌に向けて出発します。

 函館を出てから、食堂車に足を運びシャワー券を買い、シャワールームへ!

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 今回は、基本的に寝るだけだったので、個室内にシャワーのあるロイヤルにはせずにソロに(^^ゞ
 ここ最近、ロイヤルばかり乗っていたので久しぶりのシャワールームです(^^ゞ


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 シャワーから上がると、大沼公園を過ぎ、駒ヶ岳が右手に広がります。


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 お腹が減ったので、食堂車へ朝食を食べに行きます。


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 今日の朝ご飯です。
 メインはほぼ共通で、ご飯・みそ汁かパン・スープを選択します。
 自分はご飯・みそ汁を選びました。


 1,600円と決して安くないですが、やっぱり流れる車窓を見ながら食べる暖かい食事は格別です。
 食堂車は、汽車旅の醍醐味だったのですが、今ではこれが出来るのは北斗星・カシオペア・トワイライトエクスプレスのみと、もはや風前の灯火です。

 さて、話は飛びますが、今回利用したB個室寝台ソロです。

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 JR東日本車のソロ(上段)です。
 1往復化される前の北斗星ではJR北海道車による旧「北斗星1・2号」利用が異様に多かったので久しぶりのJR東日本車の乗車です。(^^ゞ

 また、ちなみに今の下り「北斗星」のスジは旧「北斗星5号」(H20・3改正直前は「北斗星3号」)がベースになっています。
 道内での接続列車が悪かった関係で、運転開始20年で初めて利用、一番使った旧「北斗星1号」から約2時間遅くなると景色が一転(^^ゞ
 旧「北斗星1号」だと4時台となる函館到着の為、先ほどの機関車交換イベントは就寝中(^^ゞ
 ということで、「鉄」活動を(^^ゞ

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 そんなこんなしていると、東室蘭・登別と過ぎてゆき、左手に樽前山が見えます。(^.^)
 今までなら、この樽前山を見ながら朝食を取るパターンが多かったですね?


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 豊平川を渡ると終着札幌はもうすぐ。
 定刻11:15に札幌駅に到着しました。


 1往復化に伴いすこし使いにくくなりましたが、やっぱり夜行列車は良いですね?(^^ゞ
 また、機会を作って利用して行きたいと思います。