今日も東京ドームに都市対抗野球を見に行ってきました。
観戦カードは王子製紙(春日井市)対富士重工業(太田市)です。
8月29日から始まった都市対抗も残すところこの試合を含めてあと2試合、明日の決勝は用事があるので観戦出来ないことから今年の見納めとして観戦です。

今日はどちらの応援をしようか悩み(^.^;
ここまで来たらどちらのチームにも勝って欲しいと思いますが、決勝戦に行きの切符は1枚なので、ネット裏の特別席でまったり見るのも考えたのですが、やっぱりどちらかのチームに肩入れして応援した方が勝っても負けても楽しく見れると思い、、、色々と考えた挙げ句、マリーンズで魂のエースとして活躍した黒木知宏氏に敬意を表してプロ入り前に所属していた王子製紙(当時は新王子製紙春日井)を応援することに!
今日も平日ということで仕事帰りの観戦、少し仕事にはまりドームに着いたのは19:00過ぎ、早い試合展開ということで5回表が終わり王子製紙1点リードの場面でした。
この時点ではこの1点がとてつもなく重い1点になるとは知らず(^^ゞ
ということで、席について早々、5回裏の富士重工業の攻撃です。
マウンドは王子製紙先発川口はいきなり7番二村を歩かせ8番松尾に犠打を決められいきなり1死2塁のピンチです(^.^;
それでも、川口は冷静に9番金田は三ゴロ、1番藤澤は左飛に打ち取り無失点で切り抜けます。


ピンチの後にチャンスありという事で6回表王子製紙に追加点のチャンスが、この回先頭の3番湯浅は一ゴロに倒れますが、4番鈴木(賢)は中安、続く5番林は遊トゴロで併殺かと思った矢先に6−4と転送される際にセカンドが捕球出来ず。。。チェンジの筈がオールセーフで1死1・2塁とチャンスが広がります。
ここで6番荒木はフラフラとあがる右安で満塁、7番田辺のバットに期待ですが、三飛で2死、8番川上も三振に倒れチェンジ!
この試合最大の追加点のチャンスをつぶします(^.^;

絶好のチャンスを生かせなかった王子製紙ですが、試合の流れを富士重工業には渡しません。
6・7回裏と走者を許しますが、いずれも併殺に打ち取ります。

7回裏1死1塁のピンチに登板したHonda鈴鹿からの補強選手の児玉、補強選手なので関係ないと思いますが、黒木氏の出身チームで背番号「54」はちょっと意味があるのかなと一瞬思いました(^^ゞ

1対0の試合ということで、富士重工業応援団の応援もヒートアップ!
8回裏も富士重工業は走者を出しますが、後続が続かずホームが遠く得点出来ません。

そして9回表、王子製紙最後の攻撃は追加点を期待する1塁側応援席が総立ちで応援し、走者を3塁まで進めますが得点出来ず。。。

9回裏富士重工業最後の攻撃も、児玉が3者凡退に打ち取りゲームセット。
スミ1のシビアな展開をモノにして王子製紙が、明日の決勝戦への切符を手にしました。

選手の皆さんお疲れ様でした。


おきまりですが、試合終了後のエールの交換です。

応援団から一言です。
明日の決勝も頑張ってください!!!

明日の決勝は新日本石油ENEOS(横浜市)対王子製紙(春日井市)です。
今ドラフトの目玉でメジャー挑戦もささやかれている新日本石油主戦の田沢は準決勝第1試合、対Honda(狭山市)戦で先発95球を投げていることから、どこで起用するか? それに対して、王子製紙は3本柱の小町、蓬莱、奥村を準決勝で温存出来たことで投手力に余裕がいずれにしてもナイスゲームを期待したいものです(^.^)
冒頭で書きましたが、残念ながら明日の試合は予定が観戦出来ませんが(^^ゞ
自分はこれで今年の都市対抗観戦は終わりますが5チーム(都市)6試合の熱戦、勝ったり負けたりとしましたが、楽しく観戦することが出来ました。
また、来年も今年並みに色々なチームを応援出来ればと思いますのと同時に11月に京セラドーム大阪で開催される日本選手権が見たくなってきました。(^^ゞ

余談ですが、一部の方には分かる方が、何故かここに居ました。。。
ただ、この方の行動は相変わらずよく分かりません(^.^;
観戦カードは王子製紙(春日井市)対富士重工業(太田市)です。
8月29日から始まった都市対抗も残すところこの試合を含めてあと2試合、明日の決勝は用事があるので観戦出来ないことから今年の見納めとして観戦です。

今日はどちらの応援をしようか悩み(^.^;
ここまで来たらどちらのチームにも勝って欲しいと思いますが、決勝戦に行きの切符は1枚なので、ネット裏の特別席でまったり見るのも考えたのですが、やっぱりどちらかのチームに肩入れして応援した方が勝っても負けても楽しく見れると思い、、、色々と考えた挙げ句、マリーンズで魂のエースとして活躍した黒木知宏氏に敬意を表してプロ入り前に所属していた王子製紙(当時は新王子製紙春日井)を応援することに!
今日も平日ということで仕事帰りの観戦、少し仕事にはまりドームに着いたのは19:00過ぎ、早い試合展開ということで5回表が終わり王子製紙1点リードの場面でした。
この時点ではこの1点がとてつもなく重い1点になるとは知らず(^^ゞ
ということで、席について早々、5回裏の富士重工業の攻撃です。
マウンドは王子製紙先発川口はいきなり7番二村を歩かせ8番松尾に犠打を決められいきなり1死2塁のピンチです(^.^;
それでも、川口は冷静に9番金田は三ゴロ、1番藤澤は左飛に打ち取り無失点で切り抜けます。


ピンチの後にチャンスありという事で6回表王子製紙に追加点のチャンスが、この回先頭の3番湯浅は一ゴロに倒れますが、4番鈴木(賢)は中安、続く5番林は遊トゴロで併殺かと思った矢先に6−4と転送される際にセカンドが捕球出来ず。。。チェンジの筈がオールセーフで1死1・2塁とチャンスが広がります。
ここで6番荒木はフラフラとあがる右安で満塁、7番田辺のバットに期待ですが、三飛で2死、8番川上も三振に倒れチェンジ!
この試合最大の追加点のチャンスをつぶします(^.^;

絶好のチャンスを生かせなかった王子製紙ですが、試合の流れを富士重工業には渡しません。
6・7回裏と走者を許しますが、いずれも併殺に打ち取ります。

7回裏1死1塁のピンチに登板したHonda鈴鹿からの補強選手の児玉、補強選手なので関係ないと思いますが、黒木氏の出身チームで背番号「54」はちょっと意味があるのかなと一瞬思いました(^^ゞ

1対0の試合ということで、富士重工業応援団の応援もヒートアップ!
8回裏も富士重工業は走者を出しますが、後続が続かずホームが遠く得点出来ません。

そして9回表、王子製紙最後の攻撃は追加点を期待する1塁側応援席が総立ちで応援し、走者を3塁まで進めますが得点出来ず。。。

9回裏富士重工業最後の攻撃も、児玉が3者凡退に打ち取りゲームセット。
スミ1のシビアな展開をモノにして王子製紙が、明日の決勝戦への切符を手にしました。

選手の皆さんお疲れ様でした。


おきまりですが、試合終了後のエールの交換です。

応援団から一言です。
明日の決勝も頑張ってください!!!

明日の決勝は新日本石油ENEOS(横浜市)対王子製紙(春日井市)です。
今ドラフトの目玉でメジャー挑戦もささやかれている新日本石油主戦の田沢は準決勝第1試合、対Honda(狭山市)戦で先発95球を投げていることから、どこで起用するか? それに対して、王子製紙は3本柱の小町、蓬莱、奥村を準決勝で温存出来たことで投手力に余裕がいずれにしてもナイスゲームを期待したいものです(^.^)
冒頭で書きましたが、残念ながら明日の試合は予定が観戦出来ませんが(^^ゞ
自分はこれで今年の都市対抗観戦は終わりますが5チーム(都市)6試合の熱戦、勝ったり負けたりとしましたが、楽しく観戦することが出来ました。
また、来年も今年並みに色々なチームを応援出来ればと思いますのと同時に11月に京セラドーム大阪で開催される日本選手権が見たくなってきました。(^^ゞ

余談ですが、一部の方には分かる方が、何故かここに居ました。。。
ただ、この方の行動は相変わらずよく分かりません(^.^;
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