長期入場中だった24系北斗星が本日出場しました。

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 オロネ25−502です。


 北斗星用のオロネ25−500なんてと思う方もいると思いますが、JR北海道に在籍した502・503は種車がオハネ25−0だった関係で個室側の窓が大窓でした。製品では、オハネ25−100改造の小窓だったので、大窓化改造をしました。

 近いうちに、503も改造しようと思います。

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 カニ24−501です。


 これも、カニ24なんてとお思いでしょうが、501は種車が初期車だったことから北斗星用カニ24の中で唯一マイクロスカート付きでした(^^ゞ

 あとスシ24−508も制作中ですが、IPA漬けが足りず今回は作業できず(^。^;)
 近々作業したいと思います。

 仕掛品としては、後オロネ24−501、オロハネ24−501が・・・。オロネ24−501はそれほどでないけど、オロハネ24−501は切り接ぎ加工が必要なので(^。^;)

 北斗星用の24系は、改造車で構成されているので細かいところが微妙に違う車両が多いです。
 とはいえ、珍車の多いJR北海道車については、既に廃車されてて現存していないのが多いのがつらいところですが(^^ゞ

 次は最近、勢力を伸ばし始めたED76です。

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 ED76−1017タイプです。


 タイプと書いたのは、遮断機の形状が違うので(^^ゞ
 ベースがTOMIX旧製品ED76−1000なので、ある意味メーカーエラーなんですよね?
 旧製品だからあまり問題にならなかったと思いますが、今この製品がカタログモデルならエラーだエラーだと大騒ぎかなと(^^ゞ
 とはいえ現行では、鹿児島電化対応により乗務員室窓がアルミサッシ化したモデルは製品化されていないので、アルミサッシを生かして、ナンバーを1015号機以降の後期型にしました。
 ちなみに後期型のナンバーは、レボリューションファクトリー製のものを使用しました。

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 ED76−1023タイプです。
 これも、1017と同様に遮断機の形状が違うのでタイプです。


 当鉄道では、入線当時は56号機を名乗ってましたが(^^ゞ
 後述する現行製品のED76が入線したので、TOMIX旧製品のでED76−1000更新色を塗り替えて側面ナンバープレート付近の1023号機独特の更新帯を付けてます。

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 くろま屋さんの等級帯(白)を必要な長さにカットして使用してます。



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 ED76−56です。


 TOMIXのED76(後期型)にくろま屋さんのインレタで更新帯を表現しました。
 中古で入手したため、防護無線アンテナがない状態ですが、近日中にとりつけしたいと思います。

 まじまじと見ると、当たり前ですが、旧製品と現行製品のディテールの差を感じてしまいますが仕方ないですね?

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 ED76−1013タイプです。


 トミックスの旧製品のED76更新色に製品に付属する前面更新帯をつけた状態です。
 実車は前述の通りアルミサッシの車両ではないので、56号機の様に現行製品のED76(後期型)が入手できた段階で、1023号機の様に1015号機以降のモデルにしようと思います。

 それにしてもED76の更新車ってパターンが有りすぎである意味おもしろいです。(^.^)

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