今日、ヤフオクで入手したオハネ14−0が2両入線しました。
突然14系14型を増備?と思う方もいると思いますが、JR北海道の北斗星用車両と14系14型は密接な関係があり(^^ゞ
JR北海道が旧国鉄から継承した24系25型特急用客車は約30両、これでは11両編成(88年3月登場時)を2本作ると残りは8両程度、検査などで常に全部の車両が使用することができないから1日1往復をこなすのが精一杯、しかし登場当時は青函トンネルブームもあり、寝台券はプラチナチケットに(^^ゞ
JR東日本が受け持っていたB寝台車だけの3・4号(エルムの前身ともいえます。)には豪華寝台、食堂が組み込まれていなかったことから、北斗星の名前で乗車した乗客から苦情殺到、88年7月から両社の予備車をフル活用してロイヤルなどの豪華寝台・食堂を組み込み定期2往復、季節1往復の3往復体制で運転されました。 翌89年3月からは季節列車から定期列車に格上げされ3・4号はJR北海道とJR東日本で1本すつ受け持つ列車に変身。
その後90年7月から11両編成だった1・2号も増結され12両編成に。。。
しかし、JR北海道が所有する24系25型は30両弱、北斗星1・2号の往復、北斗星3・4号の片道をJR北海道が受け持つとなると毎日30両以上は線路の上を走る事に、これに点検などで使用できない車両を車種ごとに予備として持たないといけないことから、40両ぐらいの車両が必要になります。そこで、足りない車両を道内で使用していた14系座席車や14系14型寝台車からの改造して投入してました。
無論、JR東日本とて不足する車両は24系25型からの改造では足りず、24系24型、14系14型、50系からの改造車も投入されることになり、複雑怪奇な車種構成に(^^ゞ
さすがに1形式1両はないはずですが、1番台1両というのは結構ありますね?
これがある意味模型化するにあたり結構おもしろいところであり、逆言うと模型メーカーからする模型化するに大変なところだと思います。
ちょっと、前置きが長くなりましたが、そいうことで、北斗星用車両の増備の為にオハネ14をゲットしました。
今回は2両ゲットできたので、とりあえず1両は89年に改造したオハネ24−500にしようと思います。
オハネ24−500なら改造箇所も基本的には2箇所の窓とトイレ窓埋め+ドアの引戸化(パーツ入手作業中)で終わり久しぶりの改造としては、比較的容易なので、実際にはもっといじらないといけないのですが、模型ということで他のオハネ25と窓配置が違うというイメージを重視してみたいと思います。
もう1両はJR北海道唯一の全室ロビーカーオハ25−551にしたいとは思いますが(^^ゞ<これについては、自分の技術力と相談して決めます。
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